経理業務のDXを推進!
「bixid」導入で幹部会議資料の作成効率化と経営判断の質向上を実現
20年以上にわたりNTCのSystemBox会計シリーズをご利用中の新潟県厚生事業協同公社様では、中長期的にDXに向けた様々な取り組みを行っておられ、NTCでは全般的にご支援しております。今回はその中で2025年5月より利用開始となった予実管理システム「bixid」の導入事例についてご紹介します。
Case study
導入事例
経理業務のDXを推進!
「bixid」導入で幹部会議資料の作成効率化と経営判断の質向上を実現
20年以上にわたりNTCのSystemBox会計シリーズをご利用中の新潟県厚生事業協同公社様では、中長期的にDXに向けた様々な取り組みを行っておられ、NTCでは全般的にご支援しております。今回はその中で2025年5月より利用開始となった予実管理システム「bixid」の導入事例についてご紹介します。
まず、今回のサービス導入のきっかけを管理本部・財務経理部の関氏と坂本氏に尋ねました。
NTC「bixidというサービスを導入したきっかけは何でしょうか?」
関氏「紙を使用する会議が圧倒的に多く、定期的に幹部会議資料(経営層間で行われる会議体にて使用する資料)を作成して紙に出力して使っています。作成には時間もかかりますので、もっと数字をグラフ化したり、直感的に見たりするサービスを利用したかったのです。また、便利で作業の負担を軽減できるものを使用したかったですね。」
坂本氏「bixidはアクセスすれば知りたい情報が一目でわかり、紙より情報伝達スピードが速いので魅力的でした。」
| 導入の背景 |
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| 導入前の課題 |
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| 導入のポイント | 紙の資料作成にかかる時間的負担を減らすことが主目的でありつつ、そのシステムを経営層が自発的に利用して、必要とする数字やグラフを見て会議に役立ててもらうことも重要視されました。その両方をかなえることができたのが予実管理システム「bixid」です。 |
| 導入の流れ |
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| 導入後の成果 |
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| 今後の展望 |
bixidの導入によって見えてきた課題や今後の目標について、関氏は期待を込めて話します。
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