会計基本機能

常に最新データを保持するリアルタイム処理

日次や月次の更新処理を廃止し、入力データをリアルタイムで更新することにより最新の情報を即時に入手することが可能です。

リアルタイム更新

経営活動に合わせた予算管理機能

  • 「期首予算」の他に、期中見直し用としての「実行予算」(2種類)を登録できます。予算登録は当期/翌期(24カ月)の登録ができます。
  • 会計期間/会計単位に依存しない経費予算管理のためのプロジェクト予算(当初予算、実行予算)の設定もできます。これらは各種損益計算書の予算実績対比レポートに反映され、目標予算実現のための有効な管理資料としてご活用いただけます。

部門損益管理に有効な内部取引科目管理機能

  • 科目マスタ上で内部取引科目(企業内部の部門間振替や取引など)を設定できます。
  • 各種帳票出力時に、内部取引科目を含むか含まないかの指定ができます。

キャッシュフロー計算書作成機能

残高情報をベースにし、キャッシュフロー管理項目に対して科目設定、計算式設定をすることでキャッシュフロー計算書を作成できます。

会計処理と連動した手形管理機能

各手形の振出/受取から異動/決済までを管理し、各種手形管理帳票も充実しています。また、自動決済機能により決済時の仕訳データの自動発生が可能です。

外部連携機能

周辺システム(販売システム、給与システム等)からの仕訳連携機能を装備しています。

内部牽制を図る承認機能

  • 担当者別仕訳伝票入力画面から仕訳伝票入力をした場合、承認権限を持つ責任者(承認者)が承認処理をすることで初めて正規伝票として登録されます。
  • 承認者に対する被承認者(入力者)を設定することで、承認者ごとに承認対象伝票を抽出できます。
  • 「個別承認」と「一括承認」を選択できるので、効率的かつ確実な承認処理が可能です。

内部牽制を図る承認機能

決算仕訳入力機能 月次決算・四半期決算対応

  • 通常仕訳とは別に決算仕訳(中間/期末)を分けて管理できるため、決算月でも正確な月次決算が把握できます。
  • 従来中間、期末のみ入力可能だった決算伝票が任意の月で入力可能となり、四半期はもちろん、月次での決算運用を可能にしました。
  • 決算伝票の振り戻しも専用の一括振り戻し機能で簡単に行えます。また、これとは別に振戻伝票が不要な「仮決算伝票」の機能もあります。

決算仕訳入力機能 月次決算・四半期決算対応

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